母指CM関節症

「加齢だから」と諦める前に。親指の激痛は、手首の“靭帯の緩み”が原因です
瓶の蓋が開けられない、タオルが絞れない、親指の付け根がズキズキ痛む……。「使いすぎ」や「トシのせい」にされてきたその痛み、実は親指を支える手首の「靭帯の緩み」に真の原因があります。
母指CM関節症の本質は、軟骨の摩耗だけではありません。手首にある8つの小骨(手根骨)を繋ぎ止めるネジの役割を果たす「靭帯」が緩み、骨の配列が崩れて関節を押し潰していることにあります。梅田みどり推拿整体院では、緩んだ靭帯を物理的に刺激して収束させ、手根骨の配列を整えることで、痛みのないスムーズな親指の動きを取り戻します。
1. 真の原因:靭帯の弛緩による「土台の崩壊」
なぜ親指の付け根に炎症が起きるのか。そこには物理的な「構造の破綻」が存在します。
- 手根骨靭帯の緩み: 繰り返しの負荷で手首の靭帯が「伸びきったゴム」のようになり、小骨を束ねる力を失っている。
- 手根骨の配列崩壊: 靭帯が緩むことで手首の骨が本来の位置から沈み込み、親指の関節(CM関節)を物理的に圧迫し続ける。
- 母指対立筋の異常短縮: 構造の不安定さを補おうとして、親指を手のひら側に引き込む筋肉が異常に緊張。これが関節の「遊び」をさらに奪います。
サポーターで固定するだけでは、この「緩んだ靭帯」は収束しません。必要なのは、靭帯に刺激を入れて引き締め、骨の配列を物理的に組み直す処置です。
2. 梅田みどり推拿整体院の「靭帯収束・精密矯正」アプローチ
当院では、指先・手首・前腕の3段階で、親指の機能を物理的に再構築します。
- 靭帯への収束刺激: 緩んで骨を支えられなくなった手首の靭帯に対し、適切な物理刺激を与えて収束(引き締め)を促します。
- 手根骨の精密矯正: 靭帯が収束し、土台が安定したタイミングで、沈み込んだ手首の骨を一つひとつ本来の位置へ誘導。親指の関節内の圧力を物理的に下げます。
- 腕全体のねじれ解消: 指先の負担を強いている上腕・前腕のねじれを整え、親指に力がかかりすぎない物理環境を完成させます。
3. 「親指に力が入る」物理的な実感を取り戻す
靭帯が収束し、骨の配列が整うと、それまで避けていた「握る」「つかむ」という動作が驚くほどスムーズになります。これは単なる一時的な鎮痛ではなく、親指を支える構造が物理的に修復された結果です。
「手術しかないと言われた」「注射も効果がない」という方にこそ、「靭帯を締め、骨を戻す」という本質的な選択肢を体感していただきたいのです。
梅田で18年。指先の繊細な感覚を物理的に蘇らせる
母指CM関節症は、放置するほど骨の変形が進み、固定化されてしまいます。
梅田で18年、一人で多くの難治症例に向き合ってきた私が、あなたの親指の「緩み」と「歪み」を責任を持って解消します。諦める前に、梅田みどり推拿整体院へご相談ください。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
