第三腰椎横突起症候群

その「腰の押しすぎ」が痛みを悪化させていませんか?
「腰が重いから」と、第三腰椎(L3)のあたりを横から強く指で押さえたり、マッサージ機で執拗に圧迫したりしていませんか?
実は、第三腰椎横突起症候群(だいさんようついおうとっきしょうこうぐん)の大きな原因の一つは、この物理的な外部圧迫です。L3の横突起は他の腰椎よりも長く、筋肉や靭帯が密に付着しています。そこを無理に外から押さえつけることで、横突起と周囲の組織が摩擦を起こし、強烈な炎症を招いてしまうのです。良かれと思ってやっているその習慣が、実は痛みを固定化させています。
1. 組織を深部から解放し、炎症を物理的に鎮める
炎症が起きている場所に対し、ただ揉んだり叩いたりするのは逆効果です。当院では、L3横突起の付着部という極めてピンポイントな箇所に対し、専門的な手技で深部へアプローチします。
指先では逃げてしまう深い組織に対し、肘を使って斜めから正確にコンタクトし、そのまま一定の圧で固定する「肘圧法」を用います。この「静」の持続圧によって、圧迫と摩擦でガチガチに固着した組織を弛緩させ、炎症を物理的に鎮静化。圧迫によって引き起こされた「詰まり」を解放し、組織の遊びを取り戻します。
2. 正骨法による「軸」の再構築:L3への負担を分散させる
なぜL3を押さえたくなるのか。それは、骨盤の歪みや猫背によって、L3が腰の可動の「支点」として過剰に酷使されているからです。
当院では組織を緩めた後、さらに正骨法(せいこつほう)により、骨盤と腰椎全体の配列を矯正します。
L3だけに集中していた物理的なストレスを脊柱全体に分散させることで、もう「横から押さえたくなるような重だるさ」そのものを消し去ります。土台から整えることで、炎症の再発を防ぐ強固な身体構造を再構築します。
3. 18年の臨床が示す「圧の質」へのこだわり
第三腰椎横突起症候群の施術において、最も重要なのは「圧を逃がさないこと」と「深部で固定すること」です。これは18年、3万人の体を診てきた職人の感覚がなければ不可能です。
「どこへ行っても腰痛が治らない」「自分で揉むと余計に痛くなる」という方は、触り方を間違えている可能性があります。当院の施術は、まさにその「触れられたくない痛み」の核心に、最も効果的な角度からアプローチします。
梅田で18年。物理的な「詰まり」を解消し、軽い腰へ
腰を横から押さえて耐える日々は、もう終わりにしましょう。組織を物理的に解放し、骨格を正しい位置に戻せば、腰は驚くほど軽くなります。梅田駅徒歩5分の当院で、あなたの腰の「構造改革」を始めましょう。
その腰の痛み、L3横突起への物理的アプローチで解消します。
「押すと痛いが、押さずにはいられない」「腰の芯に何かが詰まっている」という方は、最後にご相談ください。
独自の推拿と正骨法により、あなたの腰を構造から救います。
