五十肩(四十肩)

「肩が動かない」のは、組織同士が物理的に貼り付いているからです
「腕を上げようとすると激痛が走る」「後ろの物に手が届かない」「夜、肩の痛みで目が覚める」
五十肩(肩関節周囲炎)のこうした症状は、冷え、疲労、加齢によって弱った筋肉や腱が、本来独立して動くべき隣接する筋肉や骨、関節包(関節を包む膜)に物理的に貼り付いてしまう「癒着(ゆちゃく)」が真の原因です。
組織同士が一体化してしまえば、腕を動かそうとするたびに、貼り付いた部分が無理やり引き延ばされ、鋭い激痛と強烈な運動制限を引き起こします。この「物理的なロック」を解除しない限り、長期にわたる不自由を強いられることになります。
1. 痛みの場所から「癒着の正体」を見極める
五十肩の改善において最も重要なのは、「どこが癒着しているか」を正確に特定することです。当院では、痛みの出る角度や部位から、制限の原因となっているポイントを瞬時に見極めます。
- 肩甲下筋の固着:
肩甲骨の裏側で筋肉が貼り付き、腕の外旋(外に開く動き)を完全にブロックしている箇所。 - 上腕二頭筋長頭腱の癒着:
腕の筋肉の腱が通り道で癒着し、腕を上げるたびに激しい摩擦痛を引き起こしている箇所。 - 筋膜・軟部組織の癒着:
冷えや疲労で弱った筋線維が周囲の組織と一体化し、本来の滑り(滑走性)を失っている箇所。
2. 辛悦式推拿:「癒着」している部分を直接剥離する
五十肩の激痛を伴うロックを解除するには、組織同士の貼り付きを物理的に切り離す必要があります。
中医師・辛悦氏直伝の「辛悦式推拿(しんえつしきすいな)」による剥離手技を用い、癒着箇所を直接処置します。
理論上、五十肩は数年単位の時間をかければ、筋線維が痩せて体積が減ることで自然に癒着が剥がれることもあります。しかし、当院の施術はその「数年かかる自然剥離」を待つのではなく、手技によって今すぐ物理的に剥離を行い、回復までの期間を劇的に短縮させるものです。
3. 早期回復と可動域の確保
癒着を剥がすことで、滞っていた血流が再開し、組織の柔軟性が戻ります。
「剥離による物理的な解放」により、不快な夜間痛や挙上制限を早期に解消。長期間動かせないことで起こる「肩の二次的な退化」を防ぎ、質の高い機能回復を実現します。
梅田で18年、3万人の臨床データに基づく的確な癒着特定技術が、あなたの肩に自由を取り戻します。
その五十肩、筋肉の「癒着」を剥がせば早期に動くようになります。
「いつ治るか分からない不安」を抱えている方は、すぐにご相談ください。
剥離手技により、あなたの肩の構造を物理的にリセットします。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
