逆流性食道炎

逆流性食道炎の正体は、猫背による「胃の物理的な圧迫」です
「胸やけが消えない」「喉につかえ感がある」「胃酸がこみ上げてくる」
逆流性食道炎と診断され、薬を飲み続けても改善しないのは、胃が物理的に押し潰されている状態が変わっていないからです。
当院の臨床的な見立てでは、逆流性食道炎の最大の原因は「猫背の姿勢」にあります。背中が丸まり前かがみの姿勢が続くことで、横隔膜が下がり、胃を上から強く圧迫します。押し潰された胃は行き場を失った胃酸を食道へと押し戻してしまうのです。この物理的な圧迫を無視して薬で胃酸を抑えても、構造が変わらなければ再発は防げません。
1. 胃のフリーズを解く:硬くなった胃を直接緩めるアプローチ
逆流性食道炎に悩む方の多くは、仰向けでお腹を触ると胃の周辺がガチガチに硬くなっています。これは長期間の圧迫により、胃そのものが正常な働き(蠕動運動)を失い、機能不全を起こしている証拠です。
当院では、推拿(すいな)の専門手技である「こん法」などを用い、波のような柔らかな刺激を胃の深部へ届けます。
無理に押すのではなく、絶え間ない波状刺激を送り続けることで、硬くフリーズした胃の筋肉を物理的に弛緩させます。胃が柔らかさを取り戻すことで、食べたものを正しく下へ送る機能が再起動し、逆流しにくい状態を作ります。
2. 正骨法と猫背矯正:胃の「空間」を確保する構造改善
胃そのものを緩めた後は、胃を圧迫している最大の要因である「猫背」を物理的に処置します。
「正骨法(せいこつほう)」により、前方に巻き込んだ肩や、丸まった胸椎(背中の骨)を正しい位置へと据え直します。
骨格が整い、胸郭が広がることで、胃は本来あるべき広々とした空間を確保できます。上からの圧迫がなくなることで横隔膜の動きも正常化し、食道への逆流を防ぐ「弁」の機能も自然と回復していくのです。
3. 「ストレス」すらも、背骨の歪みが原因であることが多い
逆流性食道炎はストレスが原因と言われますが、実は背中が丸まることで自律神経が圧迫され、身体が強制的に「ストレス状態」に追い込まれているケースが多々あります。
当院では、胃周辺だけでなく、自律神経の通り道である背骨全体の緊張を剥離します。構造的な歪みが取れれば、自律神経の乱れも落ち着き、過剰な胃酸分泌も鎮まっていきます。食事を制限する前に、まず自分の「姿勢」という構造欠陥を直すべきです。
梅田で18年。3万人が証明した「姿勢から治す」という結論
「枕を高くして寝る」「刺激物を控える」といった対策は、あくまでその場しのぎです。18年の臨床で導き出した答えは、胃を物理的に解放すること。猫背を正し、硬くなった胃を緩めれば、あの不快な込み上げから解放される日は必ず来ます。
その逆流性食道炎、胃の「圧迫」を解消すれば変わります。
「夜中に胸やけで目が覚める」「薬を手放せない」という方は、最後にご相談ください。
独自の猫背矯正と腹部推拿により、あなたの胃を構造から救います。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
