不妊症

サプリや高度な治療の前に「受け入れる体」はできていますか?
「不妊治療を続けているが、なかなか結果が出ない」「体質改善と言われても何をすればいいか分からない」。梅田の当院には、そんな切実な思いを抱えた方が多く来院されます。
現代の不妊症の多くには、数値には表れにくい「骨盤内の物理的な連鎖不全」が隠れています。子宮や卵巣が本来の機能を果たすためには、十分な酸素と栄養を含んだ血液が常に巡っていなければなりませんが、その「上流」で物理的な事件が起きているのです。
1. 真の原因:L5〜仙骨の癒着から始まる「不妊の負の連鎖」
不妊症に至るまでには、以下のような逃れられない物理的な順序が存在します。
- L5〜仙骨周辺の癒着: 第5腰椎から仙骨周辺の神経根がガチガチに癒着する
- 血流の阻害: 神経と血管が圧迫され、骨盤内への血液供給が滞る
- 子宮への供給不足: 子宮へ流れ込む血液量が著しく減少する
- 子宮の硬化: 栄養不足に陥った子宮自体が物理的に硬くフリーズする
- 不妊症の定着: 着床しにくい、授かりにくい体が完成する
この連鎖の終着点である「硬くなった子宮」をそのままにして、薬やサプリを流し込んでも、砂漠に水を撒くようなものです。まずは最上流の「物理的な癒着」を解除し、ホースの目詰まりを治すことが先決です。
2. 梅田みどり推拿整体院の「二段階」アプローチ
梅田みどり推拿整体院では、18年、3万人の臨床で培った手技を用い、不妊の根源を断ち切ります。
- 第一段階:分筋(ぶんきん)による剥離
L5からS1〜S5にかけての神経根周辺にへばりついた硬結をピンポイントで捉えます。指先を深く差し込み、組織を物理的に引き剥がすことで、骨盤内へ向かう「血流の道」を再開通させます。 - 第二段階:骨格矯正による空間確保
癒着を解いた後、土台である骨盤の歪みと腰椎の配列を据え直します。これにより、子宮や卵巣が圧迫から解放され、本来の柔軟な動きを取り戻せる環境を整えます。
3. 「温かく、柔らかい子宮」を取り戻す
「腹巻きをしているのに、お腹の芯が冷たい」という方は、子宮が硬く閉ざされている証拠です。当院の施術でL5・仙骨周りのロックを解き、血液を送り込むと、その場でお腹の奥から温かくなるのを感じるはずです。
血液の熱で子宮が柔らかさを取り戻すこと。これこそが、卵子の質を高め、着床を助けるための絶対条件です。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
