過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)の真因は、腰椎の固着とお腹の硬直にあります
「病院で検査しても異常がない」「薬を飲んでも腹痛が治まらない」
過敏性腸症候群と診断されて当院に来られる患者様を詳しく診ると、共通して二つの決定的な異常が見つかります。
一つは、大腸に繋がる神経根がある「腰椎(ようつい)周り」がガチガチに固まっていること。
もう一つは、仰向けでお腹を触ると、驚くほど硬くこわばり、正常に機能していないことです。
腸を支配する神経の出口(腰椎)が塞がれ、腸そのものも物理的に硬直している。この「構造のフリーズ」を解消しない限り、食事を変えても腸は正しく動くことができません。
1. 腹部の硬直を解き、腸の機能を物理的に再起動する
機能不全を起こして硬くなったお腹に対し、当院では推拿(すいな)の専門手技を用いてアプローチします。
波のような刺激を絶え間なく送り続ける「こん法」などの手技を駆使し、硬直して動きを止めた腸を深部から優しく、しかし確実に緩めていきます。
指先で強く押すような刺激ではなく、深部まで届く波状の刺激を継続的に入れることで、滞っていた血流と蠕動運動を再活性化。何回か施術を重ねることで、お腹の硬さが取れ、腸は本来のしなやかさを取り戻していきます。
2. 腰椎周りの神経根を解放し、腸への伝達を正常化する
お腹側を緩めると同時に、腸への指令を送る「腰椎(腰の骨)」周辺の固まった組織を処置します。
腰椎周りの組織が自律神経を圧迫していると、腸は常にパニック状態(過敏状態)になります。辛悦式推拿によってこの固着を物理的に解き放つことで、脳から腸への伝達ルートが正常化。暴走していた腸の動きが落ち着き、突発的な腹痛や不快な便通異常が根本から改善へと向かいます。
3. 「構造」が整えば、腸は自ら治り始める
過敏性腸症候群の改善において、重要なのは腸が動きやすい構造(腰椎の柔軟性と腹部の柔らかさ)を物理的に用意してあげることです。
腰の固着を消し、お腹の硬さを取る。この身体構造そのものからのアプローチにより、自律神経が正常に働き、腸は正しく機能し始めます。食事制限や精神論だけでは到達できない「物理的な解決」で、IBSの苦しみから卒業しましょう。
梅田で18年。3万人が証明した「構造改善」による解決
「いつ腹痛が来るか不安で外出が怖い」という方にこそ、受けていただきたい施術があります。18年の臨床で培った確かな技術が、あなたの腸のフリーズを解除します。通勤や通学が苦にならない、当たり前の日常を取り戻してください。
その過敏性腸症候群、腰椎の固着とお腹の硬さを取れば解消します。
「ガスが溜まる」「お腹が張って苦しい」という方は、最後にご相談ください。
独自の腹部推拿により、あなたの腸の機能を物理的に呼び戻します。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
