頚肩症候群

「頚肩症候群」を単なる肩こりだと思っていませんか?
デスクワークやスマホ操作が続く梅田のオフィス街で、首から肩、腕にかけての重だるさや「しびれ」に悩む方が急増しています。
病院で「頚肩症候群(けいけんしょうこうぐん)」と診断され、湿布や痛み止め、あるいは一般的なマッサージで誤魔化していませんか?断言しますが、その場しのぎの揉みほぐしでは、頚肩症候群は解決しません。なぜなら、痛みの正体は表面の筋肉ではなく、深部で骨と筋肉がベッタリとくっついた「物理的な癒着」にあるからです。
1. 真の原因:深層筋肉の「フリーズ」と神経圧迫
人間の頭部は約5kg。これを支える首の筋肉が、不良姿勢によって限界を超えると、防御反応として筋肉が異常に硬化します。これが長期間続くと、筋肉は周囲の筋膜や頚椎(首の骨)に物理的に「癒着」してしまいます。
この癒着した組織が、周囲を通る神経や血管を「締め付ける」ことで、腕のしびれ、めまい、そして鉄板のような肩の硬さが引き起こされるのです。この「物理的な固着」は、ストレッチや軽いマッサージ程度の圧では、ビクともしません。
2. 梅田みどり推拿整体院の「分筋(ぶんきん)」アプローチ
当院の施術は、巷のリラクゼーションとは根本的に目的が異なります。中医師直伝の高度な手技「推拿(すいな)」を用い、以下のステップで物理構造を修復します。
- 癒着の触知: 18年、3万人の臨床で培った指先で、首の深部にある「数ミリの硬結(コリの芯)」を正確に捉えます。
- 分筋(ぶんきん)による剥離: 指先を癒着部位へ直接差し込み、骨にへばりついた組織を物理的に引き剥がす推拿の技法です。この際、独特の「響き」を感じますが、これこそが癒着が解けている証拠です。
- 正骨法による軸調整: 癒着を解いた後、ズレていた頚椎の配列を正しい位置へ据え直します。これにより、神経への物理的な圧迫が即座に軽減されます。
3. 枕を変えても、ストレッチしても治らない理由
「高い枕に変えた」「毎日ストレッチをしている」という方が当院には多く来られます。しかし、一度癒着してしまった組織は、自分自身の動き(ストレッチ)では剥がれません。
むしろ、無理なストレッチは固着した部位を支点にして周囲を痛め、症状を悪化させるリスクすらあります。まずはプロの手によって「物理的なロック」を解除すること。それが、あなたが快適な日常を取り戻すための最短ルートです。
梅田で18年。首の「詰まり」を解放し、視界をクリアに
頚肩症候群を放置すると、やがて頚椎症や椎間板ヘルニアへと進行し、手術を余儀なくされるケースも少なくありません。
「たかが肩こり」と諦める前に、梅田で18年、難治性の首痛に向き合ってきた私にご相談ください。その手足のしびれ、頭の重さ、物理構造から解決へ導きます。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
