頸椎捻挫後遺症

「骨に異常なし」でも痛むのは、伸びきった靭帯が首を支えられないからです
交通事故や転倒の衝撃以来、ずっと続く首の痛み、頭痛、しびれ。「湿布や牽引では何も変わらない」のは、根本的な物理トラブルが放置されているからです。
頸椎捻挫の本質は、その名の通り「頸椎の捻挫」です。強い外圧によって首を支える靭帯が伸びきり、収束する力を失っていることが痛みの正体です。梅田みどり推拿整体院では、伸びてしまった頸椎の靭帯を物理的に刺激して元の状態へ収束させ、不安定になった頸椎の配列を矯正することで、首の機能を根本から再生します。
※もし交通事故に遭って間もない(数日〜数週間以内)段階でこのページをご覧の方は、まず「むちうちの正しい初期処置」の解説を優先して読んでください。
1. 真の原因:靭帯の弛緩による「首の構造崩壊」
首の骨(頸椎)を繋ぎ止めるベルトの役割を果たすのが靭帯です。ここが物理的に損傷すると、以下のような連鎖が起きます。
- 靭帯の固定機能喪失: 衝撃で伸びきった靭帯が「緩んだゴム」のようになり、頸椎を繋ぎ止める力を失っている。
- 頸椎配列の歪み: 靭帯が緩むことで、頸椎の配列が物理的にズレ、神経や血管を圧迫し続ける。
- 防衛的な癒着: グラつく首を無理に支えようとして、周囲の筋肉が異常に硬化。これが「癒着」となり慢性的な重だるさを生みます。
安静にするだけでは、一度伸びた靭帯は元の収束状態には戻りません。伸びてしまった靭帯にピンポイントで刺激を入れて収束状態にし、頸椎の配列を組み直す物理的な処置が不可欠です。
2. 梅田みどり推拿整体院の「靭帯収束・矯正」アプローチ
当院では、緩んだ構造を放置せず、段階を踏んで物理的に頸椎を再構築します。
- 靭帯への収束刺激: 伸びきった靭帯に対し、適切な物理刺激を与えることで、元の収束した状態へ戻る力を再起動させます。
- 正骨法(せいこつほう)による頸椎矯正: 靭帯が収束し、土台が安定したタイミングで頸椎の配列をミリ単位で矯正。歪みを正し、神経の通り道を全開にします。
- 深層癒着の剥離: 靭帯の代わりに無理をしていた筋肉の癒着を「分筋(ぶんきん)」で剥がし、筋肉を本来の役割(運動)ができる状態に戻します。
3. 「自分の頭を骨で支えている」物理的な実感を
靭帯が収束し頸椎が正しい位置に収まると、それまで筋肉で必死に支えていた頭の重さを「骨」で支えられるようになります。施術直後から「首が軽い」「視界が明るい」と感じるのは、物理的な安定を取り戻した証拠です。
「後遺症だから」と諦める前に、「伸びた靭帯を締め、ズレた骨を戻す」。これが、梅田で18年難治症状に向き合ってきた当院の答えです。
梅田で18年。首の物理構造を建て直し、事故前の日常を取り戻す
頸椎捻挫後遺症は、放置するほど癒着が深まり、治癒に時間がかかります。
梅田で18年、一人で多くの重症患者に向き合ってきた私が、あなたの首の「緩み」と「歪み」を責任を持って解消します。一人で悩まずに、私にご相談ください。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
