起立性調節障害

「朝、起きられない」のは、根性論でも怠慢でもありません
「朝、どうしても体が動かない」「立ち上がると激しいめまいがする」。起立性調節障害(OD)と診断され、周囲から「やる気の問題」と誤解され、人知れず傷ついていませんか?
梅田の当院に来られる多くの学生さんや親御さんに、私ははっきりとお伝えします。これは精神論ではなく、首周辺の物理構造のトラブルです。自律神経を整える前に、まずは「脳へ血液を送る物理的な通り道」を確保しなければなりません。
1. 真の原因:頸椎周辺の癒着による「血流関門」の閉鎖
人間が立ち上がる時、本来は自律神経が血管を収縮させて血圧を維持し、脳へ血液を押し上げます。しかし、起立性調節障害の方は、首(上部頸椎)の深層筋肉がガチガチに癒着し、脳へ繋がる血管を物理的に締め付けています。
いわば「脳への関門」が閉まっている状態です。この状態でどれだけ「起きよう」と念じても、脳が血液不足(酸欠)に陥っているため、体は防衛反応としてシャットダウンしてしまいます。これが朝起きられない、倦怠感の正体です。
2. 梅田みどり推拿整体院の「脳血流再開」アプローチ
当院では、18年、3万人の臨床から導き出した「分筋(ぶんきん)」の技法を用い、自律神経の働きを物理的に邪魔している組織を解放します。
- 頸椎深部の剥離(はくり): 脳への血管が通る頸椎のキワに指先を沈め、血管を締め付けている「癒着した組織」をピンポイントで引き剥がします。
- 後頭骨周辺の調整: 自律神経の中枢に近い後頭部周辺の緊張を物理的に解き、血流を妨げる「物理的なロック」を解除します。
- 正骨法による軸の修正: 筋肉に引っ張られてズレた上部頸椎の配列を整え、重い頭を支える首の負担を根本から軽減します。
3. 「血が巡る」体感が、自律神経を正常化させる
施術後、多くの方が「顔色が良くなった」「視界がパッと明るくなった」と感じられます。これは物理的に血流が脳へ届き始めた証拠です。
薬を飲んでも、無理に規則正しい生活をさせようとしても改善しないのは、「血が流れない物理的な理由」が放置されているからです。その癒着を解けば、体は自然と自律神経の調整機能を取り戻し、朝から活動できるようになります。
梅田で18年。かつての活気ある毎日を物理的に取り戻す
起立性調節障害は、放置するほど学習や社会復帰の機会を奪う深刻な問題です。
梅田で18年、一人で多くの難治症例に向き合ってきた私が、お子さんやあなたの首に潜む「物理的な障壁」を責任を持って取り除きます。一人で悩まずに、私にご相談ください。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
