肋間神経痛

「電気が流れるような鋭い痛み」は、神経が物理的に絞め殺されている証拠です
「息を吸うだけで胸に響く」「身体を捻ると脇腹に激痛が走る」「咳やくしゃみが怖い」
肋間神経痛特有のこの痛みは、単なる筋肉のコリではありません。背骨(胸椎)から肋骨に沿って走る肋間神経が、その出口や通り道で「深層筋肉の癒着」や「骨のズレ」によって物理的に締め付けられているサインです。
湿布で痛みを誤魔化したり、表層の筋肉を揉みほぐしたりしても、神経を絞殺している「物理的な障害物」を取り除かない限り、痛みは何度でも繰り返されます。
1. 肋間神経を圧迫する「物理的要因」
当院では、肋間神経を圧迫している箇所を以下の2点から特定し、直接処置します。
- 胸椎(背骨)の微細なズレ:
猫背や長時間のデスクワークにより、肋間神経の「出口」である胸椎の間隔が狭まり、神経を直接圧迫します。 - 肋間筋・深層筋の強固な癒着:
肋骨の間にある筋肉や背中の深層筋が癒着して固まると、神経を万力のように締め付けます。これが「動きによる激痛」の正体です。
2. 辛悦式推拿:神経を締め付ける「深層癒着」を剥がし切る
肋間神経を絞め殺している原因は、指圧や一般的な整体では届かない「骨に近い深部」にあります。
中医師・辛悦氏直伝の「辛悦式推拿(しんえつしきすいな)」は、胸椎のキワや肋骨の隙間に潜む強固な癒着をターゲットにします。
独自の浸透圧を用いて、神経を圧迫している癒着組織を物理的に剥離(はくり)。絞殺状態から神経を解放することで、その場で「息が吸いやすくなる」「痛みが和らぐ」といった変化を実感していただけます。
3. 正骨法:胸椎と肋骨の「空間」を再構築する
癒着を剥がした後は、神経の通り道を恒久的に確保するために「正骨法(せいこつほう)」を行います。
歪んで間隔が狭くなった胸椎と、それに連なる肋骨の角度をミリ単位の精度で調整。神経が一切の抵抗なく通れる「空間」を再構築します。
「剥離(神経の解放)」と「正骨(構造の安定)」。この二段構えのアプローチにより、一時的な鎮痛ではなく、再発しない身体へと作り変えます。
「原因不明」と言われた痛みこそ、当院へ
肋間神経痛は、病院の検査で「異常なし」と診断されることも少なくありません。しかし、痛みがある以上、そこには必ず物理的な圧迫が存在します。
梅田で18年、3万人の難治症状に向き合ってきた実績。どこへ行っても解決しなかったその鋭い痛み、当院が構造からリセットします。
その肋間神経痛、神経を絞める「癒着」を剥がせば変わります。
「呼吸するのが辛い」という方は、最後にご相談ください。
臨床データに基づき、あなたの胸郭構造を根本からリセットします。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
