側弯症

側弯症の「限界」と「整体で改善できる領域」について
側弯症にお悩みの方へ、最初にお伝えしなければならない「真実」があります。
それは、成長期の段階ですでに骨そのものが変形し、固まってしまっている側弯については、整体手技で骨の形を変えることはできないということです。当院では、医学的に不可能なことを「治る」とは言いません。
しかし、大人になってからの姿勢の崩れや、背骨の両脇を支える「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」の左右のアンバランスによって引き起こされている側弯、あるいは痛みを伴う歪みについては、当院の物理的な構造改善が極めて大きな力を発揮します。
1. 華佗夾脊穴と膀胱経:筋肉の「引き連れ」を物理的に解く
筋肉由来の側弯は、背骨の左右で筋肉の張力が極端に異なることで、背骨が弓のように引っ張られている状態です。
当院では、背骨のすぐキワに並ぶ特効穴「華佗夾脊穴(かだきょうせきけつ)」および、その外側を通る「足の太陽膀胱経(ぼうこうけい)」に対して、精密な推拿刺激を加えます。
短縮して背骨を引っ張り込んでいる側の筋肉を徹底的に緩め、逆に弱っている側の機能を高めることで、脊柱起立筋の左右バランスを均等化。これだけでも、背骨のラインは本来の垂直軸へと戻ろうとします。
2. 正骨法:筋肉が緩んだ瞬間に「軸」を据え直す
経穴(ツボ)への刺激で筋肉の「引き連れ」が解消された直後、「正骨法(せいこつほう)」によって背骨の微細なズレを矯正します。
土台となる骨盤から背骨、肩甲骨の高さまでを物理的に調整することで、重力に対して真っ直ぐに立てる構造を再構築します。骨そのものの変形は変えられなくても、その上にある筋肉や関節の動きを正常化させることで、見た目の歪みを軽減し、側弯に伴う背中の痛みや呼吸の苦しさを劇的に解消することが可能です。
3. 「何が原因か」を見極める18年の臨床眼
当院に来られる患者様には、まず「骨の変形なのか」「筋肉の不均衡なのか」を慎重に見極めます。無駄な施術は行いません。
もしあなたの側弯が、日々のデスクワークや片側に偏った身体の使い方によって作られた「機能性」のものであるならば、脊柱起立筋へのアプローチで必ず変わります。3万人の臨床データに基づき、あなたの背骨が今、どのような状態にあるのかを正しく評価し、最適な処置を施します。
梅田で18年。諦める前に「筋肉のバランス」を疑ってください
「側弯症だから一生このまま」と諦める必要はありません。骨そのものは変えられずとも、その周りの筋肉を整えることで、身体の機能と見た目は大きく変わります。梅田で18年選ばれ続けてきた「本物の推拿」をぜひ体感してください。
その背骨の歪み、脊柱起立筋のバランスを整えれば解消します。
「肩の高さが違う」「背中が常に張って痛い」という方は、最後にご相談ください。
華佗夾脊穴へのアプローチと正骨法により、あなたの軸を物理的に整えます。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
