テニス肘

テニス肘は炎症ではありません。スイングで「伸びきった靭帯」が痛みの正体です
テニスでボールを打つ瞬間に走る肘の激痛。シップを貼っても、安静にしても繰り返すのは、それが使いすぎによる「炎症」ではないからです。
テニス肘の本質は、スイング時の強烈な遠心力によって前腕が外側へ引っ張られ、肘関節を支える靭帯が物理的に伸びてしまった状態にあります。伸びた靭帯は関節を保持する力を失い、動かすたびに関節が不安定に揺れ動くため、激痛が生じるのです。梅田みどり推拿整体院では、伸びた靭帯を直接刺激して収束させ、ズレた関節を元の位置へ物理的に復元します。
1. 真の原因:遠心力が生んだ「関節のゆるみ」
なぜ肘に鋭い痛みが走り続けるのか。そこには物理的な「構造の破綻」が発生しています。
- 靭帯の物理的な弛緩: スイングによる遠心力で肘の靭帯が「伸びきったゴム」の状態になり、関節を締める力を失っている。
- 肘関節の不安定化: 靭帯が緩むことで肘の関節(骨と骨の噛み合わせ)が本来の位置から逸脱。不安定なまま動くことで周囲の組織を傷め続けます。
- 連鎖する前腕の疲労: 関節の不安定さを補おうとして前腕の筋肉が過剰に働き、それがさらなる痛みや握力低下を招きます。
一般的な消炎鎮痛剤では、この「物理的に伸びた靭帯」を元の長さに戻すことはできません。必要なのは、靭帯に直接働きかけて収束を促し、土台を固め直す処置です。
2. 梅田みどり推拿整体院の「靭帯収束・関節復元」アプローチ
当院では、緩んだ「ネジ」を締め直すように、肘の構造を物理的に作り変えます。
- 靭帯への直接収束刺激: 伸びて機能不全に陥った肘周辺の靭帯に対し、適切な物理刺激を加えます。これにより靭帯が収束(引き締め)され、関節を支える力が復活します。
- 肘関節の物理矯正: 靭帯が引き締まり、土台が安定した状態で、ズレていた肘関節を精密に元の正しい位置へ戻します。
- 前腕・手首の連動調整: 遠心力の影響を受けた手首や前腕のバランスも同時に整え、肘に過剰な負担が集中しない物理環境を再構築します。
3. 「全力でスイングできる」安定感を
靭帯が収束し、関節が正しい位置に収まると、力を入れた時の不安感や痛みがその場で消えていきます。これは、痛みを麻痺させたのではなく、肘の「支え」を物理的に修復した結果です。
「使いすぎと言われて休んでいるが治らない」「全力で振るのが怖い」という方にこそ、「靭帯を締めて関節を戻す」という唯一の解決策を体感していただきたいのです。
梅田で18年。肘の構造を物理的に立て直す
テニス肘は放置するほど、関節のズレが固定化され、回復が遅れます。
梅田で18年、一人でアスリートから一般の方まで多くの肘を診てきた私が、あなたの肘の「ゆるみ」を責任を持って引き締めます。諦める前に、梅田みどり推拿整体院へご相談ください。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
