中国の総合病院で採用される「推拿(すいな)」とは?梅田で本格手技が受けられる理由
日本で広く知られる「整体」と「推拿」の決定的な違い
「整体」「マッサージ」「指圧」など、日本には多くの徒手療法がありますが、そのルーツの一つであり、中国では「医療」として確立されているのが「推拿(すいな)」です。
推拿は、漢方、鍼灸と並ぶ中国三代伝統医学の一つ。中国の総合病院には「推拿科」が必ず設置されており、医師が治療として行うほど信頼性の高い手技療法です。リラクゼーションを目的とした一般的なマッサージとは異なり、解剖学的な根拠に基づき、内臓疾患や神経系の不調まで幅広く対応するのが特徴です。
なぜ「推拿」は深部のコリや痛みに強いのか?
慢性的な肩こりや腰痛にお悩みの方が、当院の施術を受けて一番驚かれるのは「そこ!という場所に手が届く感覚」です。推拿には300種類以上の手技があり、これらを組み合わせることで、表面的な筋肉だけでなく、その奥にある「深部の癒着」に直接アプローチします。
- 筋肉の癒着を剥がす: 凝り固まって癒着した筋肉と筋膜を丁寧に解きほぐします。
- 経絡(ツボ)への刺激: 東洋医学の知見に基づき、気血の流れを改善します。
- 骨格の微調整: 強い衝撃を与えず、筋肉を緩めた状態で骨格を正しい位置へ導きます。
この「点」での深い刺激と「線」での流しの組み合わせが、どこに行っても改善しなかった深刻な不調を根本から変える鍵となります。
梅田みどり推拿整体院が誇る「国際的な権威性」
当院の院長は、単に「推拿の手技を学んだ」だけではありません。本場中国の専門医に15年以上師事し、その技術を深く追求してきました。
■ 日本人初、台湾での「専業證書」取得
台湾の権威ある専門機関「社團法人中華傳統整復協會」から国際整復師として認定。日本人として初めて台湾での開業許可を取得しました。
■ 後進を育てる「評核講師」としての活動
現在は、プロの施術家を指導・審査する講師(評核講師)も務めています。プロに教えるレベルの正確な技術を、梅田の地で皆様に提供しています。
大阪梅田という激戦区で15年以上、のべ3万人以上の施術実績を積み重ねてこられたのは、この「本物の技術」に対する皆様からの信頼があるからだと自負しております。
梅田で「本物の推拿」を体験してください
「もうこの痛みは付き合っていくしかない」と諦める前に、中国の病院レベルの技術を一度体感してみてください。梅田駅・西梅田駅から徒歩5分の静かな空間で、あなたの身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

