梅田で肩こりからくる「吐き気」にお悩みの方へ|18年の臨床が示す自律神経へのアプローチ
梅田のオフィスで仕事中、肩こりが悪化して吐き気まで感じたことはありませんか?「単なる疲れ」と放置すると、自律神経のバランスが崩れ、日常生活に支障をきたす恐れがあります。
西梅田駅徒歩5分の梅田みどり推拿整体院では、開院から18年、こうした重度の肩こりに伴う吐き気や目まいの症例を数多く解決してきました。国際整復師の視点から、その根本原因と解決策を解説します。
なぜ「肩こり」で吐き気が起きるのか?
肩こりが吐き気を引き起こす要因は、マッサージでは届かない深部のトラブルにあります。
- 後頭下筋群(こうとうかきんぐん)の硬結:頭と首の境目にある小さな筋肉が固まることで、脳へ繋がる血管や神経を圧迫します。
- 自律神経(交感神経)の過緊張:慢性的な首・肩の緊張が脳にストレスを与え、胃腸の働きを抑制することで、不快な吐き気が引き起こされます。
【重要:吐き気と自律神経の関係】
吐き気を伴う肩こりは、身体が極限のストレス状態にあり、自律神経が乱れている証拠です。筋肉だけを揉んでも解決しない理由はここにあります。
当院で改善された方の声(症例別)
【症例1:パソコン作業中の急な吐き気】(30代 女性 事務職)
院長コメント:モニターの見過ぎにより、頭部を支える深層筋が極限まで緊張していました。推拿の「点」の刺激で筋肉を解放し、血流を劇的に改善させました。
【症例2:マッサージ店で改善しなかった重症肩こり】(40代 男性 営業職)
院長コメント:表面を揉むだけでは自律神経の緊張は取れません。経絡調整を組み合わせた施術により、高ぶった神経を落ち着かせるアプローチを行いました。
【症例3:更年期と重なった肩こり・目まい】(50代 女性 主婦)
院長コメント:ホルモンバランスの変化に伴う筋肉の強張りに対し、内側(食)と外側(推拿)の両面からアプローチしたことで、早期改善に繋がりました。
18年の実績:推拿(すいな)による機能回復
- 深層筋肉への浸透圧:指圧よりも深く、持続的な推拿独自の圧を用い、自律神経を圧迫している後頭部の深層筋を緩めます。
- 気血の循環改善:東洋医学に基づいた経絡刺激により、滞った血液と気の流れを正常化し、内臓の不快感を和らげます。
- 姿勢の根本矯正:吐き気を再発させないため、神経に負担をかけない骨格バランスを整えます。
ご予約・アクセス
- 初回:9,000円(初診料2,000円+施術料7,000円)
- 2回目以降:7,000円
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善

