なぜ体の「癒着」を放置してはいけないのか?長引く痛みとしびれの正体|梅田みどり推拿整体院
なぜ身体の「癒着」を放置してはいけないのか?
「どこに行っても肩こりが治らない」「マッサージをしても翌日には戻る」
そんな悩みをお聞きするたび、私はその方の体内で起きている「癒着(ゆちゃく)」の存在を確信します。
多くの方は「ただのコリだろう」と放置してしまいますが、実はこの癒着こそが、将来的な強い痛みや「解消しないしびれ」を引き起こす元凶なのです。
1. 筋肉の癒着は、あの「鶏肉のベタベタ」と同じ状態
「筋肉が癒着する」と言われてもピンとこないかもしれませんが、身近な例として、スーパーで売っている「鶏の胸肉」を思い浮かべてみてください。
パックから出した鶏肉を触ると、指にまとわりつくようなベタベタした感触があります。また、皮と身の間に薄い膜がピタッと貼り付き、無理に剥がそうとすると身まで崩れてしまうことがありますよね?
実は、人間の体の中でもこれと全く同じ現象が起きています。本来はサラサラと滑り合うはずの筋肉や筋膜が、疲労や血流不足によって「あのベタベタした糊(のり)がついた状態」になり、組織同士が貼り付いて動かなくなってしまう。これが、当院が解決すべき「癒着」の正体です。
2. 放置することで始まる「身体の崩壊」
あのベタベタした癒着が体内で固まってしまうと、単なるコリでは済まない深刻な問題が連鎖します。
- 骨格が強制的に引っ張られる(ズレの発生):
強力な糊で貼り付いたように縮まった筋肉は、繋がっている骨を24時間グイグイと引っ張り続けます。これにより背骨や骨盤に「ズレ」が生じ、自力ではどうにもできない歪みが定着します。 - 神経への圧迫としびれ:
組織の隙間がベタつきで埋まると、そこを通る神経が周囲の組織に巻き込まれ、逃げ場を失って圧迫されます。これが腕や足のしびれ、坐骨神経痛を引き起こす決定的な原因となります。 - 血流が途絶え、痛みが固定化する:
組織が貼り付いて「あそび」がなくなるため、血管も押し潰されます。酸素不足に陥った組織は常に悲鳴(痛み信号)を出し続けるようになり、慢性痛から抜け出せなくなります。
3. 「剥がす」ことでしか得られない解決がある
私自身、事故後のむち打ちで絶望していた時に救われたのは、師匠である辛悦氏がこの「ベタベタと貼り付いた組織」を物理的に剥がしてくれた瞬間でした。
表面を優しく揉むだけのマッサージでは、深部の癒着までは届きません。
当院の施術(推拿)は、解剖学的な知見に基づき、指先でその「癒着の核心」を捉え、一点ずつ丁寧に剥がしていくことに特化しています。
貼り付きが解消され、組織に滑りが戻れば、引っ張られていた骨格も自然と正しい位置へ収まります。神経への干渉が消え、血流が再開したとき、あなたの痛みやしびれは根本から解決へと向かいます。
そのベタベタ(癒着)、私がリセットします
「もう治らない」と諦めている痛みは、単にアプローチすべき原因が手付かずのまま放置されているだけかもしれません。体の中で固まった癒着をリセットすれば、体は驚くほど軽く、自由になります。
梅田で18年、3万人の方の「癒着」と向き合ってきた実績に基づき、あなたの不調の正体を突き止め、解決へと導きます。手遅れになる前に、ぜひ一度ご相談ください。
その痛み、根本原因である「癒着」を解消すれば変わります。
「自分も癒着しているのかも?」と不安に感じている方は、今すぐご連絡ください。
あなたの身体の状態を、18年の臨床経験から正確に見極めます。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善

