頭痛

偏頭痛も群発頭痛も。その正体は、頸椎最上部で起きている“骨格の位置異常”です
「目の奥をえぐられるような群発頭痛」「吐き気を伴う偏頭痛」「頭が締め付けられるような緊張型頭痛」
梅田で18年、あらゆる頭痛の相談に乗ってきましたが、ほぼ全員に共通していたのが「頸椎周りの強烈な固着」です。
特に頭蓋骨を支える頸椎1番(C1)・2番(C2)が岩のように固まり、正しい位置からズレていることが、血管や神経を圧迫する最大の要因となっています。梅田みどり推拿整体院では、この物理的な固着を頸椎全体の連動から見直し、長年の苦しみから解放します。
※脳内出血や腫瘍など、頭蓋骨内部の疾患に起因する頭痛は整体の適応外となります。まずは医療機関の受診を推奨いたします。
こうした頸椎の歪みは、放置するとストレートネックの悪化や、脳血流不足による激しいめまいを引き起こす火種となります。
1. 真の原因:頸椎上部のロックと「椎骨動脈」の停滞
なぜ、頭痛薬を飲んでも痛みが繰り返されるのか。そこには骨格という「構造体」の不具合が存在します。
- 上部頸椎(C1・C2)の固着: 3万人の臨床上、頭痛持ちの方のほとんどが、脳への血管の通り道であるここを物理的に塞いでいます。
- 頸椎全体の連動不全: C1・C2だけでなく、C3〜C7までの頸椎全体が連動性を失うことで、首全体の筋肉が過緊張を起こし、血管を24時間締め付け続けます。
- 自律神経の混乱: 頸椎の歪みは、脳幹に近い神経を刺激し、自律神経の乱れを誘発。これが「天候による頭痛」や「過度な倦怠感」を助長します。
2. 梅田みどり推拿整体院の「頸椎全解放・正骨」プロセス
当院では、一時的な緩和ではなく、頭痛が起きない「構造」を作り直すために、以下のステップを徹底します。
- C1〜C7すべての癒着を解放: まずは頸椎1番から7番までの全域で起こっている癒着を、推拿の手技で丁寧に緩めます。さらにピンポイントの手技で深層の癒着を剥がし、頸椎全体の「動ける余裕」を取り戻します。
- 正骨法による位置修正: 筋肉が緩んだ状態で、ズレている頸椎を「正しい位置」へ精密に整えます。血管のロックが開放され、脳への血流がその場で再起動します。
- 正しい位置の「定着」: 長年の悪い姿勢で定着してしまった骨格は一度の施術では戻りやすいため、骨格が安定するまで段階的に通院いただくことで、頭痛が再発しない体を定着させます。
3. 「薬に頼らない生活」への物理的な転換
骨格の位置異常が正されると、それまで慢性化していた「痛みの命令」が止まります。これは精神的なものではなく、血管と神経の通り道が開通したという物理的な結果です。
「どこへ行っても首だけ揉まれて終わりだった」「群発頭痛の恐怖で予定が立てられない」という方にこそ、「頸椎全体の固着を解き、正しい位置を定着させる」という本質的な解決策が必要です。
梅田で18年。頭痛の核心を「物理的に」解き明かす
慢性的な頭痛は、頸椎が限界を迎えているという物理的なSOSです。
梅田で18年、3万人の骨格を調整してきた私が、あなたの「頸椎の固着」を責任を持って解消し、再発しない体へ導きます。諦める前に、梅田みどり推拿整体院へご相談ください。
18年の実績、のべ3万人の臨床データに基づく根本改善
